ホーチミン市クリスマス・イルミネーション
サイゴン大教会・2009年
ゼンプラザ・2009年
タックスデパート・2008年
レックスホテルとグエンフエ通りの交差点にある、タックスデパート前のクリスマス・イルミネーションです。
雪の積もった山小屋の電飾ですが、まわりのベトナム人はみんな半袖姿(笑)。子供の記念撮影スポットとしても大人気で、写真の順番待ちまでできてていました。ベトナムでも、都市部ではだいぶデジカメが普及してきましたね。
年中雪の降ることのない常夏のホーチミン市。雰囲気だけでも「メリークリスマス!」。

ベンゲー号・2009年
「お魚レストラン」としておなじみの 船上レストラン、ベンゲー号のクリスマス・イルミネーションです。サイゴン川から街を眺めながらディナー・・・、なかなかロマンチックですね。普段は外国人観光客でいっぱいのベンゲー号ですが、クリスマスの晩は地元サイゴンっ子もたくさん乗船していたようです。

サイゴン大教会・2008年
ドンコイ通りの起点、サイゴン大教会ことDuc Ba教会も、当然美しい電飾で飾られています。とはいえ、中心街のイルミネーションに比べれば、しっとりと落ち着いた雰囲気。それもそのはず。このサイゴン大教会は100年以上前のフランス統治時代につくられたもの。歴史の重厚さが感じられます。イブの晩には、ミサで祈りをささげる人々で、長蛇の列ができました。

グエンフエ通り・2008年
日本領事館もあるグエンフエ通りは、自動車を完全に通行止めにして、イルミネーションステージに改造(笑)。クリスマスと旧正月は、この通りの光景が全国にテレビ中継もされます。
まずはイルミネーション、「光の城」。

光のアーケード

南国風イルミネーション

小さなサンタクロースとイルミネーション

ドンコイ通り・2008年
ショッピング街として有名なドンコイ通りも、ひときわ美しいクリスマス・イルミネーションで着飾っていました。街路樹という街路樹が光の衣をまとい、幻想的な雰囲気。ドンコイ通り沿いのホテルやお店も、それぞれ意匠を凝らしたイルミネーションで、クリスマスを祝っていました。
ゼンプラザ・2008年
日系デパート、ゼンプラザも、クリスマス・イルミネーションでたくさんの人の目を集めていました。ファッションセンターを自認するだけあり、一風変わった、なかなか独創的なイルミネーション。エントランス前の空間にハウス型の模型を立て、それを内側からライトアップ。派手派手な(笑)ベトナム風イルミネーションとは趣が違い、幻想的な雰囲気をかもし出していました。
べtナムの原宿といわれるグエンチャイ通りにあり、ひときわ目立つ存在でした。
9月23日公園・2008年
9月23日公園の東端、ベンタイン市場前の特設ステージのイルミネーションです。クリスマス・イブと当日はここで野外コンサートが開かれ・・・るはずでしたが、あいにく当日は雨でした。ということで、クリスマス当日よりきれいな、9月23日公園のイルミネーションです^^。
豆知識として、9月23日は南部で反戦運動を記念した日です。1968年にテト攻勢に類似した蜂起が3回起こり、その3回目の蜂起が終了した日が9月23日です。
当のベトナム人でも、このことを知っている人は少ないので、ぜひ自慢してください(笑)。
レロイ通り・2008年
このレロイ通りの入り口から、繁華街のイルミネーションが始まります。Chuc mung nam moi 2009 (2009年明けましておめでとう)の文字が見えます。
この入り口から中へ入ると、レロイ通りは光のアーケード状態。無数のダイオードランプが、鮮やかな雰囲気を作り出しています。奥に光って見えるのがレックスホテルです。
