ベトナムクリスマス豆知識
ベトナムのクリスマスケーキはなぜ薪の形?
ベトナムでも、クリスマスは若者にとって『恋人と遊びに出かける日』として定着しつつあります。このへんは日本と同じく、宗教的な意味はほとんどありません(もちろん、敬虔なクリスチャンもたくさんいます)。
で、クリスマスが近づくと、日本と同じようにクリスマスケーキが売り出されるのですが、特にホーチミン市を中心とした南部では、薪(まき)の形をしたクリスマスケーキがよく見られます
これはビュッシュ・ド・ノエルとよばれるフランスのクリスマスケーキの影響で、かつてフランスでクリスマスイブに大きな薪を燃やしたことにちなんでいるそうです。

こちらのクリスマスケーキは、25万ドン(約1200円)。家族4人でも食べ切れませんでした(笑)。
で、クリスマスが近づくと、日本と同じようにクリスマスケーキが売り出されるのですが、特にホーチミン市を中心とした南部では、薪(まき)の形をしたクリスマスケーキがよく見られます
これはビュッシュ・ド・ノエルとよばれるフランスのクリスマスケーキの影響で、かつてフランスでクリスマスイブに大きな薪を燃やしたことにちなんでいるそうです。

こちらのクリスマスケーキは、25万ドン(約1200円)。家族4人でも食べ切れませんでした(笑)。
ベトナムのキリスト教
現在ベトナムでは、総人口の約1割、約800万人がキリスト教徒(カトリック)であると言われています。アジアでは、フィリピン・韓国についで、キリスト教徒の比率が高い国なんですね。
ちなみに、ベトナムでキリスト教といえば、カトリックがほとんどで、プロテスタントは圧倒的少数派。ベトナムのプロテスタントのほとんどはアライアンスという教団(Christian & Missionary Alliance、CMAまたはC&MAと略される)に属しているらしいです。
で、様々な歴史的な事情から、ベトナムでは、カトリックといえば「フランスの宗教」、プロテスタントというと「アメリカの宗教」という印象を庶民は強く持っています。
ただ、共産主義体制のもとで宗教が奨励されていないので、人口の1割を占め、各地に教会があるとはいえ、キリスト教(カトリック)はベトナムではそれほど社会的力は発揮していません。
クリスマス当日inベトナム
もしクリスマスの当日に、ホーチミン市やハノイ市を訪れることになったら・・・
ホテルに引きこもっていることをオススメします(爆)。
クリスマス当日のホーチミン市などの大都市中心街は、もうバイクの大・大洪水。普段ならタクシーで10分のところでも、1時間ぐらいかかってしまいます・・・。
ベトナム庶民はお祭り好き。とくにバイクでの爆走が大好きです^^。クリスマスの日は、カップルや親子3人乗りのバイクで、みんなお出かけ。この日ばかりは、交通警察もあまりの滅茶苦茶振りにお手上げ状態です・・・。
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